植木屋いのうえにはありがたいことに日々いろいろなご質問を頂きます。
そこで よくある質問 と題しましてカテゴリ別でまとめました。
お客様が業者を探す際に 少しでも事前に不安や問題を解消できれば幸いです
Q1. 作業の騒音が気になります。できるだけ静かに作業できますか?
A. はい、当店ではバッテリー機器を積極的に導入し、通常のエンジン式機械に比べて静かに作業できるよう努めています。特に住宅街や病院・学校などの周辺では、騒音対策を考慮した作業を行っています。
Q2. 近隣の方へ騒音の配慮はしていますか?
A. はい、作業前に近隣の方へご挨拶を行うことも可能です。また、できる限り静音機器を使用し、作業時間も配慮して実施 いたします。
Q3. チェーンソーや剪定機の音はどのくらいしますか?
A. バッテリー式の機器を使用すると、エンジン式の半分以下の音量 に抑えられます。ただし、大きな木の伐採や根の掘り起こし作業などでは、多少の作業音が発生します。
Q4. 早朝や夜間に作業はしますか?
A. 基本的に早朝・夜間の作業は控えています。
作業は、日中の8:00〜17:00頃を目安に行いますが、ご希望があれば柔軟に対応いたしますのでご相談ください。
Q5. どのエリアまで対応していますか?
A. 福岡県飯塚市を中心に、福岡県内であれば対応可能です。
遠方の場合でもご相談いただければ対応できる場合があります。
Q6. 庭のお手入れを定期的にお願いできますか?
A. はい、年間管理サービス や 定期的な剪定・除草・芝生管理 など、お客様のご要望に応じてプランを提案いたします。
Q7. 作業中は立ち会いが必要ですか?
A. 基本的には立ち会い不要 です。作業前にしっかり打ち合わせを行い、完了後は写真で仕上がりを確認していただくこともできます。
Q8. 作業後の片付けや掃除はしてもらえますか?
A. はい、作業後の清掃・枝葉の処分までしっかり対応 します。ご自身で処分される場合は、枝葉をまとめておくことも可能です。
Q9. 植木の消毒や病害虫対策も対応していますか?
A. はい、害虫駆除や病気予防の消毒作業も対応可能 です。毛虫やアブラムシ、カイガラムシなど、樹木の健康を守るための対策を行います。
Q10. 防草シートや砂利敷きだけでも依頼できますか?
A. はい、防草シート施工や砂利敷きのみのご依頼も承ります。雑草対策として多くのお客様にご利用いただいています。
Q11. 支払い方法は何がありますか?
A. 現金、銀行振込に対応しています。その他の支払い方法についてはご相談ください。
Q12. 領収書の発行は可能ですか?
A. はい、領収書の発行も対応可能 ですので、ご希望の際はお知らせください。
Q13. 依頼前に現地調査は必要ですか?
A. 現地調査を行うことで、より正確な見積もりをお出しできます。 小規模な作業の場合は、写真での見積もり対応も可能です。
Q14. 作業後に追加費用が発生することはありますか?
A. 事前にお見積もりを提示し、ご納得いただいてから作業を進めます。 追加作業が発生する場合は、その都度ご相談の上で対応いたしますので、ご安心ください。
4. 緊急対応について
Q15. 台風や強風で倒れそうな木の伐採は対応できますか?
A. はい、台風や強風で危険な状態の木の緊急伐採も対応可能 です。早めにご相談ください。
Q16. 倒木や災害時の緊急対応は可能ですか?
A. 災害時の倒木処理・撤去も対応いたします。 早急な対応が必要な場合は、お電話でご連絡ください。
✅ 騒音対策としてバッテリー機器を導入し、近隣へ配慮した作業を実施!
✅ 作業は基本的に日中の時間帯で行い、早朝・夜間の作業は要相談!
✅ 定期的なお庭のメンテナンスも可能!剪定・草刈り・消毒も対応!
✅ 支払い方法や契約内容も明確!見積もり時にしっかり説明!
✅ 台風や強風で危険な木の緊急伐採・撤去も対応!
Q1. 造園工事と庭のリフォームの違いは?
A. 造園工事 は、新しく庭を作ることを指し、庭のリフォーム は既存の庭を改修・改善することを指します。(弊社では)
• 造園工事 → 新築時の庭づくり、駐車場や外構工事
• 庭のリフォーム → 庭木の入れ替え、ウッドデッキ設置、防草対策など
Q2. どんな工事ができますか?
A. 当店では以下のような工事を承っています。
✅ 庭のデザイン変更(和風→洋風、モダン庭園など)
✅ 植栽工事(シンボルツリー・生垣の設置)
✅ 芝生・人工芝の施工
✅ 防草シート+砂利敷き(雑草対策)
✅ ウッドデッキ・テラスの設置
✅ 石張り・飛び石・園路工事
Q3. 庭のリフォームはどんな人におすすめ?
A.
✔ 庭の手入れをラクにしたい → 防草シート・砂利・人工芝の施工
✔ 使いやすい庭にしたい → ウッドデッキ・園路の設置
✔ おしゃれな庭にしたい → 照明や植栽を活かしたデザイン
Q4. 依頼から完成までの流れは?
A.
1. お問い合わせ(電話 メール お問い合わせフォーム 公式LINE)
2. 現地調査・無料お見積もり
3. プラン作成・ご提案
4. 施工開始
5. 完成・お引き渡し
Q5. 施工期間はどれくらい?
A. 目安は以下の通りです。
• 小規模リフォーム(防草シート・砂利敷き) → 短期間で完了
• 芝張り・植栽変更 → 数日~1週間程度
• ウッドデッキ・大規模リフォーム → 1~2週間程度
※納期は季節によって大きく前後します。
Q6. 料金の目安は?
A. 施工内容や庭の広さ、使用する素材によって変動します。詳細はお見積もりの際にご案内いたします。
Q7. 見積もりは無料ですか?
A. はい、無料です! 現地調査後に正式なお見積もりをご提示します。
Q8. 追加料金が発生することはありますか?
A. 基本的には 見積もり時の料金で対応 しますが、以下の場合は追加料金が発生することがあります。
• 地中から大きな石や不要な配管が出てきた場合
• お客様の希望でデザインや材料を変更した場合
4. 庭の手入れ・維持管理について
Q9. 造園工事後のメンテナンスは必要ですか?
A. 植栽や芝生を入れた場合は、定期的な手入れをすることで長持ちします。
• 芝生の水やり・刈り込み → 定期的に管理すると美しい状態を維持できます。
• 植木の剪定 → 成長に応じて年1~2回剪定すると樹形が整います。
Q10. 防草シートの耐久性はどれくらい?
A. 使用するシートの種類によりますが、長期間維持できる高耐久タイプのシートを使用すれば、効果が持続します。
Q11. 人工芝と天然芝、どちらがいい?
A. それぞれにメリット・デメリットがあります。
• 人工芝 → 手入れ不要で一年中美しい緑を維持できる
• 天然芝 → 自然な風合いが魅力で、環境にやさしい
お手入れのしやすさやご希望の見た目に応じてご提案いたします。
5. その他の質問
Q12. おしゃれな庭を作るコツは?
A. 以下のポイントを押さえると、デザイン性の高い庭になります。
• 植栽をバランスよく配置する(シンボルツリー+低木+グランドカバー)
• 統一感のある素材を選ぶ(木材・石材・砂利の組み合わせ)
• 照明やデッキを取り入れる(夜の雰囲気も楽しめる庭に)
Q13. 和風庭園・洋風ガーデンどちらも対応できますか?
A. はい、どちらも対応可能です!
• 和風庭園 → 飛び石、竹垣、苔、灯篭を活かしたデザイン
• 洋風ガーデン → レンガ・ウッドデッキ・バラの植栽など
Q14. 造園工事を依頼する際の注意点は?
A. 庭の用途や管理のしやすさを考えることが大切です。
• 「将来的に植木の手入れをする余裕があるか?」
• 「子どもやペットが遊べるスペースは必要か?」
• 「将来、車を増やす予定はあるか?」
まとめ
✅ 造園工事はデザイン・手入れ・使いやすさがポイント!
✅ 防草シート・砂利・人工芝で手入れをラクにできる!
✅ 料金は庭の広さ・工事内容で変わる!見積もり無料!
✅ 完成後のメンテナンスもサポート!
Q. 伐採と剪定の違いは何ですか?
A. 剪定は木の形を整えたり、健康を維持するために枝をカットする作業です。
伐採は木そのものを切り倒すことを指します。
Q. どんな場合に伐採を検討すべきですか?
A. 以下の状況では伐採が必要になることがあります。
•台風・強風で倒木のリスクがある
•隣家や電線に枝がかかり危険
•根が張りすぎて家や塀を押している
•日当たりや風通しが悪くなった
•庭のリフォームや駐車場拡張のため
Q. どんな木でも伐採できますか?
A. 基本的にどんな木でも伐採可能です。
特に、以下のような木の伐採経験があります。
•大木(10m以上)や高所作業が必要な木
•竹・シュロ・ヤシなど特殊な木
Q. どのような伐採方法がありますか?
A. 木の大きさや環境に応じて、以下の方法を選択します。
•通常伐採(開けた場所で根元から伐採)
•部分伐採(狭い場所で少しずつカット)
•高所伐採(クレーン・高所作業車を使用)
•ロープワーク伐採(電線や建物が近い場合)
Q. どのくらいのスペースがあれば伐採できますか?
A. 木の高さの1/3程度の空間があれば、安全に倒すことができます。
狭い場所では、ロープを使って安全に誘導しながら切り倒します。
Q. 住宅密集地でも安全に伐採できますか?
A. はい、安全対策を徹底して作業します。
•ロープを使用して倒れる方向をコントロール
•高所作業車やクレーンを使って少しずつカット
Q. 伐採後の木の処分はどうなりますか?
A. お客様のご希望に応じてご対応いたします。
・現地処分
・全回収処分
・枝葉のみ、幹のみ部分回収処分
Q. 伐採費用はどのように決まりますか?
A. 以下の要素で決まります。
•木の高さ・太さ(大きいほど費用がかかる)
•作業環境(狭い場所・高所作業は追加料金)
•処分の有無(木材の回収が必要かどうか)
Q, 見積もりは無料ですか?
A. はい、無料です!
•お写真での概算見積もりも可能です
•正確な料金は 現地調査後に確定します
Q. 伐採の流れを教えてください。
A.1.お問い合わせ・見積もり(無料)
2.現地調査・作業計画の立案
3.近隣への配慮・作業準備
4.伐採作業(安全第一で実施)
5.後片付け・処分
Q. 近隣住民への配慮は?
A. 騒音・安全対策を徹底しています。
•バッテリー機器を活用して静かに作業
•必要に応じて、近隣への事前説明も可能
Q, 伐採に適した季節はありますか?
A. 基本的に一年中可能です
Q. 雨の日でも作業できますか?
A. 小雨程度なら作業可能ですが、大雨・強風時は中止します。
Q. 台風や大雨の後に伐採を依頼できますか?
A. はい、緊急対応も可能です。
•倒木・傾斜木の撤去
•道路や隣地に影響のある木の伐採
まとめ
✅ 危険な木は早めの伐採を!
✅ 見積もり無料・料金は高さ・環境・処分の有無で決定
✅ 騒音対策・近隣配慮を徹底
✅ 伐採後の処分・抜根も対応可能
Q. 剪定の時期はいつがベスト?
A. 木の種類によって適した剪定時期が異なります。
• 落葉樹(モミジ、サクラ、カエデなど) → 冬の休眠期(12月~2月)
• 常緑樹(ツバキ、マツ、キンモクセイなど) → 春~初夏(3月~6月)
• 果樹(ミカン、カキなど) → 実がなる時期に合わせて調整
樹木の種類によりますが、一般的には成長が落ち着く秋や冬(落葉樹の場合)がおすすめです。
常緑樹は春から夏にかけての剪定も可能です。
Q. 剪定しないとどうなる?
A. 枝が伸びすぎると、
• 風通しが悪くなり害虫が発生しやすい
• 樹形が乱れ、美観が損なわれる
• 隣家や道路にはみ出してトラブルになる
定期的な剪定をおすすめします。
Q. 好みの仕上がりを指定できますか?
A. 可能です。
• 軽剪定(自然な形)
• 強剪定(樹形を小さくまとめる)
• 透かし剪定(混み合った枝葉を風通しをよくする)
お客様のご希望に応じて剪定いたします。
Q. 剪定の仕上がりにこだわりが強いのですが、対応できますか?
A. はい、可能です。剪定に使う鋏もこだわっており、木の種類やご希望の仕上がりに応じて最適な道具を使用します。
作業開始前にしっかりと会話を重ね、お客様の理想形に近づけます。
Q. 剪定後の枝葉の処分もお願いできますか?
A. はい、作業後の枝葉やゴミの処理も承ります。
(※処分費ご希望の仕上がりに応じて異なります。ヒアリング後、お見積もり時にご案内いたします)
Q. かなり高さのある大きな木でも剪定してもらえますか?
A. 基本的には高木も対応可能ですが、周辺の状況(どこに生えているか、作業車が寄りつくか等)によって不可能と判断しお断りする場合もございます。まずはお問い合わせください
Q. 剪定当日の流れは?
A.
1. お客様と仕上がりの確認
2. 剪定作業
3. 清掃・後片付け
4. 最終確認、お支払い